身近なバイトといえば

いろんなところにあり、様々な商品が売られているので、なにかと便利なコンビニですが、お店に求人募集の貼り紙をしてるのを見かけた事ありませんか?求人雑誌にも、バイトを募集している店舗が多数掲載されています。コンビニは、16歳から働く事ができ、早朝から深夜など、自分の生活に合った、24時間の中の、好きな時間から働けるという大きな利点があります。コンビニは学生にとって、1番身近なバイトといっても過言ではないでしょう。

コンビニの夜勤の事など

シフトは早朝、午前中、夕方などと細かく分かれており、主に夜の22時からが、深夜シフトになります。この時間になれば、お客さんも徐々に減ってきます。深夜は昼間に比べるとお客さんの数が少ないので、接客をする事があまりないかもしれませんが、お店の清掃、バックルームの荷物の整理、検品など、やる事はたくさんあります。更にお弁当やお菓子などの商品が入荷してくるので、深夜も体力勝負なのです。そして時には、お酒を飲んで酔っ払った状態の方が来店する事もあります。コンビニの夜勤も、昼間と同様に大変なのです。

メリットもあるが、夜勤は睡魔との闘い!

コンビニの深夜シフトのメリットは、やはり高時給といった点ではないでしょうか。主に深夜の時給は950円から1000円などと、店舗によって異なりますが基本的に高時給です。お客さんも少なく、昼間のように接客に追われる事もありません。ですが、夜勤の最大の試練は、睡魔に勝てるかという事です。深夜にずっと起きていると、つい眠たくなってしまうものです。ですが、仕事中に寝るわけにもいかないので、睡魔とは格闘するしかないのです。なのでシフトが深夜に入ってる場合は少しお昼寝をしておくのがいいかもしれません。

コンビニのバイトは大変なこともありますがその分食べ物が貰えたりすることがあります。辛そうだからと敬遠しないで積極的に挑戦してみましょう。