子育てと仕事、大変ですよね

特にまだまだ子どもが小さいと、思うような時間に外出することすら出来ずに仕事に出たくても出られない、ということが多いですよね。住んでいる自治体によって支援の制度は様々ですが、ちゃんと探してみると意外に多くの育児に「忙しい親のための就職支援制度」があったりするんです。小さな子どもがいるととにかく外に出ることが困難なことが多いので、なるべく時間を割かずにそんな支援制度を探す方法などを見ていきたいと思います。

自治体の職員は電話でも親切

役所に行くと案外普通に貼ってあったりする育児中の就職支援制度のポスターですが、当然目につくには役所や公的機関などにまで出向かなければいけません。小児科病院などにもありますが、子どもが病気の時に行く所なのでそれどころでもありません。じゃあ何時知るタイミングが!?となってしまいますが、実は各自治体の子育て支援課(自治体によって名称が違うことがありますが、総合受付で「育児中の就労について聞きたい」と言えば、適切な窓口へ繋いでくれます)に電話することで、丁寧に説明をしてもらうことができます。電話であれば家からでもできるので、中々外に出るチャンスが無い方にはおすすめですよ。

意外に便利な保育所付きの勉強室

自治体によっては、片親の方や、職を探している主婦・主夫の方のために、勉強している間子どもを見てくれる保育所が併設された勉強室や図書室を設けているところがあります。そこでは主に就職に有利になるような資格の勉強が出来たり、自治体によっては求人情報の提供もしていたりと、「働きたいけど働けない親」へのサポート体制を取れるようにしているんです。上手に使うことで就職先を見つけることができる他、同じ境遇の人たちがいるので横の繋がりが増えるのが魅力的なサポートといえるでしょう。

シングルマザーの仕事は、シングルマザーを求めている企業を探すところから始めましょう。助成金がつく制度を利用している企業があるので、探せば見つかります。